綺麗な窓ガラスを目指そう

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汚れがなかなか取れない場合

水拭きする際の注意点

正しい順番で、水拭きをしなければ意味がありません。
雑巾を濡らしたら、上から下に向かって拭いてください。
すると汚れを綺麗に落とすことができます。
しばらく掃除をしないままにしていると、汚れがどんどんこびりついてしまいます。
すると、乾いた雑巾で拭いても窓ガラスが綺麗にならないでしょう。

地域や窓ガラスの種類によっても異なりますが、大体1週間以上汚れを放置ししいると、水拭きをしなければいけない状態になります。
大きな窓ガラスを拭いている時は、拭いている途中で乾いてしまうかもしれませんね。
その時は、再び雑巾を濡らしてから掃除を再開してください。
バケツを用意していれば、わざわざ洗面所まで行かなくても良いので楽です。

最後は乾いた雑巾で拭こう

水拭きをした後は、窓ガラスに水滴がついていることが多いです。
そのままにしていると、今度は水垢が残ってしまいます。
せっかく汚れを落とせたのに、水垢が付着したら意味がありません。
乾いた雑巾で、水拭きした部分をなぞれば水滴を吸収できます。
最初は水拭きでも、最終的には乾いた雑巾で拭くと忘れないでください。

正しい工程で掃除すれば、頑固な汚れが付着していても綺麗に落とせるので安心してください。
水拭き用の雑巾と、その後で使う乾いた雑巾の2種類が必要です。
前もって、準備しておきましょう。
たくさん窓がある住宅は、1日では掃除が終わらないかもしれません。
リビングはお客さんにも見られる部屋なので、優先的に綺麗してください。


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